ネットで新規開拓するためには、まず最初にホームページにアクセスしてもらわなければいけません。
弊社の場合、検索エンジン対策(SEO)や、ネット広告を利用して、毎日たくさんの方がサイトを訪れています。
我々は必ずしもSEOの専門家ではないのですが、それでも
売上アップ 札幌 : 1,520,000件中 第1位
集客アップ 札幌 : 853,000件中 第1位
集客アップ ホームページ作成 : 3,460,000件中 第1位
売上アップ ホームページ作成 : 4,780,000件中 第2位
といった、制作業界の猛者が集う最激戦キーワードでも、ある程度の上位表示を実現できるノウハウを編み出すことができました。こうしたキーワードで上位表示することで、検索サイト経由のアクセスを増やすことができるのです。
ネットでは、広告費を何千万円もつぎ込むのではなく、こうしたノウハウを地道に実践することで、新規営業にかかるコストを抑えることができます。
また、我々が開拓したそのノウハウを会員の皆さまに提供することで、会員の皆さまのホームページのアクセスを増やすご支援も行ってきました。
従ってWEBマーケティングにおいては、こうした「ホームページのアクセス獲得術(=集客術)」が、まずは身につけるべきノウハウということになります。
そして次に大切なのは、ホームページにアクセスした人のうち、どれ位の人が問い合わせしてくれたか、という反応率です。
たとえ何万人もの人にアクセスしてもらっても、反応がなければそのアクセスはすべて無駄になってしまいます。もし広告経由のアクセスの場合は、その広告費をドブに捨てることにもなりかねません。
ですから、この問い合わせや申込の比率を計測し、常により良い反応が得られるように改善を続けることが大切なのです。
弊社の場合だと、たとえばガイドブックの申し込みは、アクセス数の1.28%です。78人のアクセスに対して1人がガイドブックを申し込んでくれる計算になります。
また、問い合せはアクセス数の0.41%です。243人のアクセスに対して1件問い合せ してくれている、という計算になります。
でも最初の頃は、0.015%、すなわち6,667人に1人しか問い合わせしてくれませんでした。
こうした低い反応率からスタートして、徐々に反応率を改善して来たのです。こうした数値を常に計測し、サイト上で様々な工夫をすることで、この数値を改善すべく試行錯誤を続けてきました。
たとえば、コンテンツの見直し、サイトのキャッチコピーの変更、ナビゲーション(メニュー)構造の最適化。こうした細かいポイントの改善を続けることで、今では243人のアクセスに対して1件問い合せ してくれるまでに、反応率を改善してきたのです。
そしてこのノウハウを、会員さまにもご提供しています。会員の皆さんは、このノウハウを実践することで、会員さまのホームページ経由でたくさんのお問い合せを獲得しているのです。
さて、このような「アクセス数を増やす手法」や、「ホームページから反応を取る方法」
のことを総称して、「WEBマーケティング」といいます。
弊社が4年前の苦境を脱することができたのは、この「WEBマーケティング」のノウハウを確立できたことにあります。そして弊社の会員さまが成功しているのも、この「WEBマーケティング」のノウハウを実践していることにあ るのです。
そして、御社もこの「WEBマーケティング」のノウハウを身につけることができれば、
ネット経由でたくさん新規のお客さまを開拓することができるのです。